植える前に読むべき植毛の評判をまとめました

HOME » 契約前に読むリアル植毛白書 » 手術方法とアフターケア

手術方法とアフターケア

自毛植毛の手術方法は2種類の方法があると言えます。大きく分けてメスを使うか使わないかです。以下では手術法について説明していきます。

2種類の手術法の評判

まず、従来の方法はメスを使い移植する元のグラフトを切り取ってからグラフトを切り出すストリップ法。もうひとつが、メスを使わず後頭部の毛髪を直接機械で吸引するダイレクト法です。
体験者からの口コミや評判から、それぞれのメリット・デメリットを検証してみました。

  • ストリップ法
    ストリップ法は費用が安くできると評判ですが、反面、メスを使うため、切開したキズが残ることもあり、グラフトの切り分けを手作業で行うため手術の時間が長くなってしまいます。
    手作業のほうが丁寧なイメージがありますが、ピンセットで毛包を痛めてしまったり、移植するまでに時間が掛かることにより毛包の新鮮さが損なわれるというのもデメリットとして挙げられます。
  • ダイレクト法
    ダイレクト法は、機械で行うためきれいなグラフトの採取が可能です。無駄な組織が付いていないダメージの少ない毛根の状態のまま移植を行うことができるため、生着率も高いことが評判を呼んでいます。
    しかし、ダイレクト法は移植するまでの時間は短いものの、手術全体を通してみると手間が掛かり、一日に出来る限界が決まっています。
    また、かなり高度な技術であるため、日本では実施しているクリニックが限られているのがデメリットと言えるでしょう。

クリニックによっては、この両方の手術方法を実施できる技術をもったところもあります。
費用や、手術の内容、仕事のスケジュールなどの私たちの都合に合わせて、施術の方法や手術のスケジュールの相談に乗ってくれるクリニックもあります。
まずは、どのような方法で期間はどれくらいなのかを確認しましょう。

トラブルを未然に防ぐアフターケア

植毛は医療機関での手術であるので、痛みが引かないなどの思わぬトラブルが起こることもありますし、思ったような効果がでないなんてこともないとは言い切れません。
そんなときに、大切なのがアフターケアの体制です。

信頼できるクリニックでは、独自のケアセンターを作っていたり、無料で定期的に検診を行ってくれたり、何かトラブルがあった際には直ぐに対応してくれるような体制が整っています。

カウンセリングを満足に行わず、思ったような効果が出なかった際に、『もう一度手術することをおすすめします』など、無責任なことを言うクリニックもあるようです。
信頼できるクリニックを見つけるためにも、カウンセリングの際に、アフターケアが整っているのかを確認しましょう。

 
植毛クリニックの評判「本当のトコロ」ガイド