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自毛と人工毛…究極の選択

植毛には、自分の後頭部などの髪の毛を移植する自毛植毛と、人工で作った髪の毛を移植する人工毛植毛があります。それぞれの治療の特徴やメリット・デメリットを紹介してみたいと思います。

自毛植毛とは

【メリット】

  • 正しく手術が行われ、成功すれば、一生自分の髪の毛が生えてくるのが最大の特徴です。
    一旦、生着してしまえばメンテナンスや買い替えなどの面倒な手間が掛からず、面倒くさがりの人などは断然自毛植毛がおすすめです。
  • 最初の手術費用だけしかかからないので、費用もかさみません。自身で望む場合には、検診なども可能ですが、人工毛のメンテナンスに比べれば安価です。
  • 自分の髪の毛を使うので、安全性の面では安心感があります。昔の医療の現場では、縫う糸に髪の毛が使われていたと言います。それくらい、自分の髪の毛は安全です。

【デメリット】

  • 思い通りの効果を得るまでに時間がかかります。
    植毛した自毛は一旦、抜け落ちそれから生えることになるので、半年から一年ほどかかる場合もあります。
  • メスを使う手術法などでは、傷痕が残る事があります。

人工毛植毛とは

【メリット】

  • 人工のグラフトを移植するので、元々の毛量の少ない方も行うことができます。
  • 多量に移植することができるので、最初からイメージ通りの髪型を作ることができます。
  • 手術の時間も比較的に短く、コストも安価で済みます。

【デメリット】

  • 人体にとって異物を埋め込むので、必ず抜けます(一年のうちに半分は抜けてしまいます)。
  • 人工毛の状態を保持するために何度もメンテナンスに通う必要があります。
  • また、一回に掛かる費用も約10万円以上と高額なので、結局は高額になってしまうことも。
  • 付け根の部分から切れてしまったりすることも多く、残った根元部分での炎症など恐ろしいトラブルがおきやすいと言われます。

結局は値段と安全性のどちらを選ぶかの問題

自毛、人工毛、それぞれにメリット・デメリットはあります。

初期費用の面で、人工毛植毛は安価で済みますが、メンテナンスなどに掛かる費用が高額になってしまうのに、いずれは抜け落ちてしまったり、トラブルが起きたりと、いいことばかりではなさそう。

時間を掛けてでも、自分の髪の毛を大切に育てたい人や、トラブルなく安全に植毛したい人、根本的な解決を目指したい人は、絶対に『自毛植毛』を選ぶことをお奨めしたいです。

 
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